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誕生日前後のお話

私もとうとう20代最後の歳を迎えてしまいました。
とはいうものの、盛大にパーティーをしている場合でもありませんでした。

先週の土曜日から一昨日の木曜日まで事務所の引っ越しのお片づけに追われてしまい、
誕生日当日も気付けば片付けのみ・・・。

いろんな方からメールで『おめでとう』メッセージを頂いたのですが、お返事をなかなか出せない始末。
この場を借りてお礼します。
って、このブログ読んでない人もいるしなぁ(笑)
順次お返事いたしますので、しばしお待ちください。

さて、引越しが終わって一段落した後、郵便局へ向かう途中の出来事。
知らないおばあちゃんが明らかに私に何か言っている。
私は大音量で音楽を聴きながら歩いていた。
とりあえず、イヤホンを外し
「どうしましたか?」
と聞くと
「写真がわからないの」
とおばあちゃん。

「写真??」ってなんだ?

おばあちゃんの視線の先には証明写真を撮る機械があった。

「あぁ、これですか?」
とその機械におばあちゃんを入れ、結局写真が出来上がるまで付き合うハメに。

「娘でもいれば一緒に来るんだけど、私ひとりだから・・・。こういう新しい機械はわからないから
聞くことにしてるのよ」
と言っていた。

そうか・・・。
やはり高齢の方には無人の機械ってのはいろんな意味で抵抗があるのかなぁ。
私なんかは、新しい機械でもとりあえず試してみちゃうけど。
世代の違いってやっぱりあるのでしょうか。
まぁ、全員が全員そうではないとは思いますが。

それはさておき、今年に入ってからいろんな人にモノを尋ねられる。
お世辞にも優しい外見ではない私なので、不思議でしょうがない。
無防備な顔でもして歩いているのだろうか。

私が聞く立場だったら、絶対私には聞かない。
だって、なんか怖いもん(笑)
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2009年02月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
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