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ふむふむ

「在日日本人」

これは今読んでいる、「弱い」日本の「強がる」男たちという本にあった私にとって衝撃的な単語。

著者のみやもとまさおさんの考え方と私の考え方は似ていると感じた。

私が全くだよなぁと思った部分を引用させて頂きます。

『以前「エコノミスト」というイギリスの経済週刊誌に「日本人は他の先進諸国にくらべ病気になりにくい。でもこれは日本人が他の国民にくらべ健康な体を保持しているからではない。病気休暇が有給休暇の中に組み込まれているために、実態が見えないだけだ。さすが働きバチの日本人」と日本の労働環境を皮肉った記事が掲載されていた。こうした記事が出ること自体、日本の国際性が問われているのである。』

さすがに近年はこういう事態も減ってきてはいるだろう。

でも私が知っている企業のいくつかではまだ当然の事のようにまかり通っている事実だ。

私は10代の時にイギリスに留学した。
たった2年という短い期間だったのに、帰国してみたら日本は私の知らない国になっていた。
いや、私がイギリスでの生活に慣れてしまって、日本を忘れてしまったからかもしれない。

個を主張するわりには、嫌われないように周りに合わせる。
個性を伸ばそうといいながら、みんなと同じ服を着る。

昔働いていた会社の人に
「牧野さんって勇気あるよねぇ。会社にいる時もはっきりと物事言ってたし。」
と言われる。
いや、勇気があるから言えるのではない。
単に自分を偽るよりかは叱責されても言った方が楽ってだけだ。

とにかく枠の中で波風立たせずぼんやりと・・・というのは性に合わない。

もちろん波風を立たせたいわけではない。

私はただ、当り前になっている、私にとって全然当り前じゃないことを何故そうなのか確認したいだけなのだ。

私はいつも論理的に納得できる答えが欲しいだけ。
もしそれが仮に「この会社はこういう決まりなの」と言われればそれで引き下がるだろう。
なのにいつも相手は感情的にぶつかってくる。

ある日、上司に
「君はいつもそうやってつっかかってくるが、仕事は終わっているのか?こんな事を聞く暇があるなら明日の仕事の下準備でもしていなさい。」
と言われた。
「はい、終わりました。明日の分も終わっております。」
と言ったら、
「じゃ、もう下がってよろしい」
と言われた・・・。

おかしくて仕方なくて笑ってしまった。
だって、私が質問してるのになんで何も答えてもらえてないのに下がらせられるの?

ま、笑ったせいで怒られるハメにはなったのだが。

いろいろ総合して考えると私は組織には向いていないのだろう。

飲み会で専務と同席した時に、専務に焼きそばを焼かせるくらいなのだから・・・。
でもその態度が専務に気に入られたらしく、会社に居るときはよくしてもらえた。

ちなみに私は専務を「焼きそばの人」と呼んでいた(笑)


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2008年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
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