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記憶ノート

昨日、何の気なしにテレビをつけたら『認知症』の特集をしていました。

『もの忘れ』と『認知症』の違いは、
ヒントがあれば思い出せるかどうからしいです。

つまり記憶のノートが脳にあったとして、
ヒントがあればそのページを開けるのが『もの忘れ』、
ヒントがあってもページ自体がなくなっていて、
まったく記憶にないのが『認知症』と説明されていた気がします。

っていうか、ページがなくなっちゃうってことは、
どんなに近い存在の人でも忘れられちゃう可能性があるってことですよね?
自分の好きな人に『初めまして』とか言われたら、
すごいショックなんだろうなぁ・・・と考えていたら、
すごく悲しい気持ちになりました。

人間って、忘れられちゃうのが一番悲しいのでは?と感じました。
嫌われてもいいから、覚えていてほしいと思うのは私だけでしょうか?
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2010年09月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

ホメオパシー議論

最近、ホメオパシーについてなんだか議論されているようですね。

私もホメオパシーの一種といわれている『バッチフラワーレメディ』というのを、
カウンセリングの時に用いたりするので興味のあるニュースだったりするのですが、
その議論の内容を読んでると「うーん、どっちもどっちかな」と思ってしまいます。

科学が発達したわけだから、処方された薬で手っ取り早く症状を抑えられるのなら、
科学的な力を借りればいいし、逆に緊急ではない状態で副作用を一切受けたくないのなら
ホメオパシーを使用すればいいし。

っていうか、バッチフラワーレメディに関しては、
どんな医療法と併合しても問題ないので、
お医者さんからもらった薬プラスバッチを取り入れればいいわけですよ。

先日、母が手術した時、私はバッチを調合して毎日飲んでもらいましたよ。
(水分がダメ!って日はこめかみなどに塗ってもらっていましたが)
バッチの力かお医者さんの力かは別としても、驚異的な回復力で
想像以上に早く退院してきました。
担当医も『びっくりするくらい早い回復ですね』と言っていたそうです。
お医者さんの言う事に従った上でバッチを取りいれるとすごい効果なのかもしれませんよ。

たまに、『医者の言うことは信用できないからホメオパシーだけに頼る』
と言う方もいらっしゃいますが、私はそれは同意できません。
だってそれは効率が悪い!
確かに『医者を信用できない』というからにはなにかしらのきっかけがあるとは思いますけど。

まぁ、100%どっちが正しいなんて事は、
どんなことにつけてもないと思うので、
お互い意地を張らずにお互いのいいところを尊重しあえばいいと思います。

大事なことは、症状を見ずに人間を見ればいいってだけですね。
肩コリひとつ取っても、ただの筋肉痛かもしれないし、目が疲れてるだけかもしれないし、
冷えただけかもしれないし、寝違えただけかもしれないし・・・と、
人それぞれ原因は違うものですしね。

症状や簡単な問診で「はい、鬱ですね」と判断するお医者さんがいるようですが、
結果的にはただの風邪だったって人も結構います。
ただこれだけ鬱って言葉がメジャーになってくると鬱だと思いこんで来院する人もいるでしょうし、
患者さん自身も「鬱ですよね!?」的に病名を欲しがる方も多いそうなので、
お医者さんもホント大変だとは思いますけどね。

というわけで、
どちらも臨機応変に使い分けて最大限の効果を得ればいいじゃない?
ってのが私個人の意見です。

みなさんはどう思われますか?

2010年09月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

時の流れといろいろな経験

みなさんお元気ですか?
すごく久しぶりに更新しています。

ここ数カ月、本当にいろんなことがありました。

昔の職場から再度声がかかり、お手伝い程度に慣れ親しんだ世界に復帰してみたり、
母が大病にかかり入院&手術で気を揉んだり、
言葉の通じない初めての国へひとりで行ってみたり・・・などなど。

めまぐるしい状況の変化で気が付いたらブログの更新も滞ってしまいました。

でも私、元気でやってます。

死の塔

2010年09月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
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