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ひとりグアム旅行

昨日はいつもより少し早めに寝たのに、起きたときにはぐったりしてた。

というのも、起きる直前まで本当にしょうもない夢を見ていたからだ。

ひとりで2泊3日のグアム旅行に行く事になっており(この時点でもう意味不明な夢なのだが)、
母に預かってもらっているスーツケースを取りに行く夢。
成田でチケットを受け取る時間が刻々と迫っている中(何故出発当日に準備するの?)、
母にスーツケースのしまっている場所を聞くのだがなかなか教えてくれない。
母はイライラしている私を置いて遊びに行ってしまった。
時間は迫ってくる・・・。

というどうしようもない夢。

起きてすぐ母に報告。
母は「夢のなかでもご迷惑をお掛けしてすいません。全く夢で怒られたんじゃたまらないわぁ」
と言っていた。
そして「スーツケースはここよ」としまった場所をご丁寧に教えてくれた。

いやいや、本当に旅行に行くわけじゃないんだから・・・。
母は心なしかしょんぼりしていた。

朝からごめんね、母よ。
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2009年01月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 日記

鬼の目にも涙

出先から事務所に戻ろうと、駅へ向かっている最中の出来事。

改札の近くで壁に向かって立っている中年男性がいた。
手にはたくさんの紙袋を持ち、なにやらわからないものを飲んでいた。
おそらくホームレスの男性だと思う。

なんとなく気になったので、歩きながら見ていると、目が合った。
その瞬間男性は壁に向かって結構大きい独り言を言い始めた。

理由はわからないが、私の目に涙がつたった。
彼は何を言っていたのだろう・・・。


2009年01月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

デフレスパイラル

消費者がお金を使わない→商品の価格が安くなる→企業の売り上げが落ちる→従業員のカットや賃金が下がる

そしてお金を使わないというか使えないという状況になって、落ちるとこまで落ちていく・・・。

なんかこういう時ってある意味チャンスだと思う。

「景気対策だ」と一言つぶやいて奥さんにプレゼントをしたり(この時奥さんが「こんなお金ないのに、無駄なもの買うなんて!!」と言うような奥さんにはあげなくていいですが・・・)、「景気対策しに行こう」と言って、家族総出でディズニーランドへ行ったり、食事をしたり・・・。

どうやってコミュニケーションを取り戻せばいいかわからない家族や夫婦が「景気対策」という理由付けでちょっとでも関わりを持てたらいいなぁと思う。

お金っていうものはあくまでも道具だと私は思う。
使わなければなんの意味もない。
通帳を見てにやにやするのはいいが、にやにやしている意味を考えてほしい。
もしその理由がただ数字が増えているからというものであればお金ってものの見方を見直してみてほしい。

お金は使えばなくなるのではなく、まわるものである。
自分がまわさなければまわってこない。

私は昔から景気にかかわらず常にまわしっぱなしである。
確かにお金がなくて困る時はあるが、不思議とそういう時に助けてくれる人が現われたりする。
そんな時、あぁやっぱりお金ってまわるんだなぁと感じる。

貯金はないが、借金もない。
私は一生これでいいや。

2009年01月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

久しぶりの陶芸教室

久しぶりに陶芸教室へ行ってきた。

永遠の初心者の私は未だ初歩的な質問をしながら先生を困らしていると思う。
作品もなかなか出来上がらない。
もともと不器用なので、モノづくりというのは本当に向いていないのだが
この教室の先生はめげずに教えてくれる。

小鉢の底を削り終え、作業代を片付けようかと思っていたころ天才が登場!
今度小学校に上がる男の子。
目がきらきらしていてすごくかわいい子だった。
先生は土を渡して、その男の子の自由にやらせている。
でも決して子供扱いはしない。
「今日は船作るんだ!」
とすごい勢いで創作を始めた。
土が足りないらしく新たにまた土をもらい重さを計り始めた。
「450キロ!」
と叫ぶので、思わず
「450グラムでしょ!」
と言ってしまった。
「うーん、450グラ・・・、グ・・・、450グマル!」
と男の子が言ったときにはこらえきれず笑ってしまった。

グマルって・・・。

子供と接するっていいなぁと改めて感じた。

次はいつこの男の子に会えるかなぁ。

何はともあれ、お疲れ様でした先生!!(笑)

☆陶芸教室kilnはリンクにあるので、陶芸や陶器に興味のある方は是非チェックしてみてください☆
2009年01月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

もやいセミナー

成人の日、NPO法人もやいのセミナーに参加してきた。

もやいは、年越し派遣村で注目を浴びた村長の湯浅さんが代表をつとめる団体である。
(特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい http://www.moyai.net/?tmid=30)


貧困問題についてのセミナーということで、私としては内容よりもどんな人が参加するのかに
興味を持って参加した。

マスコミでもかなり注目を浴び、毎日のように報道されていたので相当の人数が参加するだろうと
思っていたのだが意外と少なかった。
50名程度だったかと思う。

ちなみに私の隣に座った男性は某テレビ局の報道関係者だった。

さて、内容だが、これはちょこっとでも勉強していたら知り得る情報が中心だった。
ただ、参加者から出た質問を聞いている限りやはり貧困問題に関する知識というのは
一般的にはあまり浸透していないんだなぁと感じた。

私がこのセミナーで一番感じたことは、参加者(参加者以外もだと思うが)がもやいという団体をすごく大きい団体だと思っていること。
私は去年違うかたちでこの団体を訪問したからわかるのかもしれないが、この団体はそんなに大きい団体ではない。
それぞれのスタッフが地道にサポートを続け、ほとんどはボランティアで活動している。

今回セミナーに参加して、もやいのスタッフは素晴らしいなぁと改めて感じた。
私もなんらかの形で力になりたいと思う。

興味のある方は是非もやいのホームページをごらんになってください。


2009年01月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

知らなかった訃報

梅雨のムシムシする日、あるNPO団体を訪れた。
なんのアポも取らずに訪れた私に話しかけてくれた男性がいた。
50代だろうと思われるその男性は、職を失いホームレスになった経験があるらしい。
その男性の話に私は引き込まれた。

1時間ほど話し、団体の人にも挨拶をしてその場をあとにした。
また近い内に来て話の続きを聴きたいと思っていたのだが、それから半年以上も経ってしまった。

昨日の夜、久しぶりにその団体のホームページを開いてみた。

『去年の8月14日、Sさんが亡くなりました。享年55歳』

画面に映っている写真には、その男性がいた。

死因はわからないが、あまりにも若すぎる。

もう彼の話を聴くことはできないのかと思うと、なんともいえない気分になった。

一度とはいえ、目の前にして話をした人が亡くなってしまうというのはやっぱり寂しいものです。

ご冥福をお祈りします。



2009年01月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

母と散歩

初詣を兼ねて、母と散歩した時のこと。

初めて行く神社を探して近所をふらふらと歩いていた。

母が突然
「じゃん、じゃんぱ?じゃんぱらんち!ねぇ、変わった名前の店があるよ」
と指を差したその先には
『じゃぱんらんち』
と書いてある看板があった。

なかなか目指している神社が見付からずどうしたものかと思っていた矢先にまた母が
「あ、あった!」
と指差したのはイタリア料理屋の入り口・・・。
その時の母にとっては、赤いものは全て神社に見えたのかもしれない。

大丈夫か!母よ。

いやはや楽しい元旦でした。

ちなみに探していた神社はその後見付かったが、かなり混雑していたので
御参りはせず通り過ぎました。


2009年01月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

東西線

31日の23時過ぎ、東西線に乗った。

降り際に車掌さんが
「皆様、よいお年をお迎えください」
とアナウンスをした。

なぜかすごく幸せな気分になった。

ありがとね、車掌さん。

みなさん、今年もいい年にしましょうね☆
2009年01月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
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